規制に振り回されるパチンコ業界の明暗
ギャンブル性の高い機種を一掃され閑古鳥が鳴いていたパチンコホールに客足が戻ってきた。目当てはパチンコ新機種だ。一方でメーカーは優勝劣敗が鮮明になっている。
(週刊東洋経済2月23日号より)
パチンコ業界に異変が起きている。
2004年に遊技機規則が改正され、昨年6月までにギャンブル性の高い機種はパチンコホールから一掃された。この影響でホールは低落していたが、ここに来 て客足が戻ってきているという。実際、経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」では、07年12月のホール売上高は5カ月ぶりにプラスに転じてい る。
業界の救世主となったのが、パチスロに人気が押されぎみだったパチンコ機だ。遊技機メーカー大手のSANKYOや京楽産業(KYORAKU)が「エヴァン ゲリオン」「必殺仕事人」「倖田來未」など、集客力の高いパチンコ機種を昨年後半ごろから相次いで投入。これらの新機種がユーザーを呼び戻している。
(以上抜粋)
以前俺が粗筋書いたそのまんまな気がしないでもないですけど。
指摘要素としては…
勘違いしないで欲しいのは
サミーががた落ちしたのはすべてラオウのせいですので。
そもそも3
流スロット製造会社だった会社だし、版権無し機種時代を知ってる奴らからしてみれば北斗で調子こいてるサミー見てどう思ったんでしょうね
・瑞穂に比べりゃクソ
・旧ヤマサのリール配列勉強して来い 話はそれからだ。
そう思ってると思うよ。
吉宗のDAITOも悲報伝で飛んで、SHAKE2でぶっ飛んで、今度の新吉宗でもしくじったら本当に飛ぶと思うよ。
スロット業界は完全な氷河期を迎えている。
それでも淡い夢を抱くお粗末な君らは頑張るんだろうな。 プゲラ
「パチンコが調子良い」
良くないです。表層の脈絡のない語りは辞めて欲しいもんだ。
新台 ひとシマ20台ろくに置けない
新台入れ替えで騒いでチラシ配っても変わったのがたった8台とかありえないだろ普通
機種コスト上げてうはってんじゃねーっての。
高い金かけて入れ替えました
↓
元取らないといけないので割数は当然(ry
↓
客「新台入替=回収?」
店「そんなこと無いですよ??(当たり前ジャン)」
↓
客が離れましたがやっと元取れました
…は?3ヶ月たったばかりなのにまた注目新台?
↓
お金足りません。銀行貸してくれるかな?
銀行「おまえらみてーな やくざ企業に貸す訳ねーだろバーロ」
↓
まだ3ヶ月した経ってない台なのに客がつかないよ(いつまでも設定は1)
入れ替えた他店に客流れて儲かりません
↓
なんとか新台費用を捻出しました (上に戻る)
こんな悪循環の店がほとんど。笑ってるのはメーカーのみ。
メーカー側の提示する救済策も悪魔の囁きレベルで普通じゃない。
店が無くなれば機種を置いてもらえる場所が減る
遊戯人口が減っている傾向で店まで減ったら自分らに降りかかる事を分かっているのだが
「圧倒的な人気機種を作りさえすればいいのだ」と強気。
まさに営業力と製作意欲の結晶なのかも知らんが 行き着くところ、店のことなどどうでもいいのだ。
毎度おなじみのSANKYOの悪い癖が始まったわけだ。
あの 頭悪すぎじゃねーのかと思える「海」だけのホールをまたやらかさないでほしいけどな。